尿で有害物質をデトックス

体の中に蓄積している有害物質を排出する方法がデトックスと呼ばれていますが、その70%は大便から排出されるということです。

 

また、微量ですが尿からも有害物質などが排出されることがわかっています。

 

私の経験から風邪などの病気をした時に尿の色が濃くなりますが、これが体に溜まっている毒素が排出された証拠だと思います。

 

また、偏頭痛などで寝込んだ時も同じようになりますので、病気をすることはある意味からだの中の浄化作用であるということがいえると思います。

 

尿の色が濃くなるとそれだけ毒素が出ているという知識は、足裏マッサージの本のなかの好転反応の説明から得ました。

足裏をもむと健康になる

 

足裏マッサージをした後に必ずお湯を500mlぐらい飲まなければならないのですが、これが体の中の毒素を速やかに排出させる鉄則なのだそうです。

 

ということは、デトックス効果を高めるためには普段よりも多めに水分を取ることが大切だと思います。

 

基本は朝と夜にコップ一杯の水を飲むことで、日中にもできるだけ水分を多く摂るようにしましょう。

 

たとえ微量でも、人は1日平均5〜6回は小便のためにトイレに行くらしいので、1回の尿の量が増えればそれだけデトックス効果も高まるといえますよね。

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