体内に取り入れてしまったかもしれない放射性物質をデトックス

3月11日の東日本大震災以来、土地や農作物の放射能汚染が深刻化していますが、今では有効な対策が取られ食の安全は確保されているようです。

 

しかし、放射能汚染に対する安全性は完全に確率されたわけではなく、いまだにその不安は残っているといえるでしょう。

 

また、震災直後の放射能汚染に対する対応の不備から、体内に多くの放射性物質を取り込んでしまった人がもしかしたら少なからずいるかもしれません。

 

そこで、もし放射性物質を体内に取り入れてしまっていた場合や今後の対応のためにも、どのようにして放射性物質を効果的にデトックスすればよいのかについてお教えしたいと思います。

 

放射性物質を体外に排出させるデトックス物質として注目されているのが、ベントナイト粘土ヨウ素カリウムアルギン酸ナトリウムなどです。

 

 

この中でヨウ素カリウムは、強い被ばくの時だけ摂取するように注意が促されています。

 

子供に対する甲状腺への影響が心配される中、この点だけは十分に気をつけたいものです。

 

また、一般的な食品で効果が高いのが昆布類海藻類、そして紅茶やお茶などのお茶類です。

 

しっかりとデトックスするためには、重金属キレート剤と一緒に昆布類や海藻類を摂ればよいといわれています。

 

一般の方はこういったものを適切に摂取する方法を知らないため、必ず専門医の指示を仰ぐ必要があると思いますね。

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